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.。*:・。.東京 ~エコール辻 東京へ~・:*。・.

2008年05月23日

東京の駅広すぎです。
駅の中でさまよう私⊂(゜Д゜=゜Д゜)⊃ ココハ ドコジャ
駅員さんに助けを求めることに。
私(・ω・){すみません。「こくりつ」へ行きたいのですが改札口はどこですか?
駅員(-ω-){え?どこ?
私(・ω・`){立川の一駅まえの…
駅員(-ω-){あぁ、「くにたち」ね
私(*´∀`*){………(恥) はぃ そこです。

私のボケ快進撃は続く

快速で「くにたち」へ向かうことに。
しかし、
なぜか 立川に着きましたa-2……れ?
国立は(゚Д゚)!?
心優しい東京人にメールで相談。icon30
返信s-4{快速は国立停まるはずだけど(^▽^;) 一つ戻らないとね。
……はぃ(●´∀`●) 乗り越したわ

ちゃんと国立着きました
かなり時間があったので、学校まで歩いて行くことにa-9
国立は空気も悪くなかったので呼吸ができました。
緑が多くておしゃれです。

朝だったので犬の散歩。大きいわんこ。 お店も素敵h-8 いろいろおしゃれだな。
森の中で…                                        …くまに出会った


a.m 8:45 エコール辻東京 到着


a.m 9:30 受付
たくさんの先生がいて少しドキドキ。
エプロン(3色から好きなのを選べる)と名札を貰い部屋で待機。
部屋にはもう何人か座っていて、TVを見たり、話したりしてました。
TVでは辻講師の出ていた『どっちの料理ショウ』がながれてた。

a.m 10:00
説明が終わり、自由に各コースを回ることに。

1番目は希望の日本料理の実習。
『車海老変わり揚げ』と『笹見月環』
海老を剝いて下さいと言われ、バットの中のエビに手を伸ばす [エビ] ⊂('c_'ヽ,,)" ソロッ
生きてた。[エビ]”ビクッ オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!
先生が自分のと交換してくれた。
こやつもまだ生きてる感じ。
でも頭 ボキッ ってした。
で殻むいた。
解凍した海老なら山ほど剝いたけれど 新鮮なのはお初。
ヌルヌルしてて剥きづらかったわ。
その海老を洗って、尻尾揃えて、切り目いれて、軽く潰して、衣つけた。

エビの衣はコーンフレーク、月環は細かいパン粉。
先生(*´▽`) {今日はこれからいろいろまわって食べるからね、ここでおなかいっぱいになってしまわないように衣は薄くしてみました。
h-8h-8
何でもかんでも初めての私は興奮絶頂です。∑⊂(´∀` )オチツケヤ

油の中入れる前に『自分のどれだか覚えといてな』って先生。
自分のじーっとみてたけど 最後に先生が、粕上げでがばーってすくいあげて ゴロゴロってバットの上に。
先生、どれだか分らんです(´-ω-`;)
揚げたてを自分で盛り付け(紅葉の葉も天紙も用意してあるのだ)。

海老がとってもおいしかったの!
ぜんぜん味違うわw( ゚Д゚)w!!
こんなにちっこいのに お子様ランチでついてる感じのおっきいエビより断然味わい深い。
月環は薄い衣が軽くサクッってした。
中には薄く伸ばした笹身に、大葉、うずらが巻いてあるんです。
料理名の意味を教わったのですが、上手に説明できない。
これは理解してないな(-ω-;)
すみません。もっかい調べておきます。

〓〓〓(○・∀・)b< 箸袋の『美味求真-びみぐしん-』について 〓〓〓
木下 謙次郎(きのした けんじろう)……明治から昭和初期にかけての政治家。
美食家と知られる彼が、1925年に発表した日本初の食を主題にした随筆。
「美味の真」、「人類と食的関係」、「料理の通則」、「各国料理の概観」、「栄養学研究」、「善食類」、「悪食篇」、「魚類篇」の8章からなり、美食の道から、古今東西の料理、昆虫食やカラスなどの悪食や人肉食までを論じた博覧強記の書。
食通の原典として今日も名高い。
   フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


続いて2番目はイタリア料理の実習。
『スカンピ海老のラビオリ』

〓〓〓(○・∀・)b< 『スカンピ海老』ってなんなのだ 〓〓〓

「スキャンピ(スカンピ)」とはイタリア語「スカンポ(Scampo)」の複数形。
元々はヨーロッパ北海周辺に生息するアカザエビ(ロブスターと近縁の細身のエビ)の近縁種 ヨーロッパアカザエビのことを指す。

レストランなどでは「アサカエビ」と表示するところと、「手長えび」とある店に分かれる。
標準和名のテナガエビがいるということで「アカザエビ」を選択すべきだと思う。

◆価値◆
エビの中ではもっとも高いものなので、市場でもレストランや寿司屋が買っていく。
なかなか一般での消費が出来るようなものではない。

◆食べる◆
鮮度さえよければ生のまま刺身にすべき。
出来れば活け、もしくは揚がって当日か24時間以内が良い。
この甘さ、旨味は表現のしようがない。
また半割にしてオイルで焼く、また焼くというのも非常に美味である。
    『市場魚介類図鑑』より

そんなすごいエビが使われていたのかぁぁ(;゚ ロ゚ )
ラビオリの生地は長方形に切って用意してありました。
生地にスカンピ海老の具を3か所絞り出し、周りに刷毛で水をぬり、具を挟み込む感じで生地を二つ折りにしてあわせます。
具の周りをモコモコ型の抜き型(器具名が分かりません…)で押して抜きます。
沸騰したお湯でラビオリをゆで、その間にソースを作ります。
バターを溶かし、ゆで汁をいれます。
パスタソースにパスタのゆで汁を加えると麺がパサパサしないからだそうです。
角切りトマトとアスパラを入れて、湯をきったラビオリを加えてさっと混ぜ、お皿に盛ります。
さらに上から 先生が用意してくださったスカンピ海老のソースをかけ、チャービルを飾って完成。
そして試食です。
後片付けがないって素敵icon12(←なまけもの)

私はチャービルの香味が苦手です。
最初苦手でも、何度か食べると好きになることが多いのですが、これはバナナに並んで愛せない食材ですh-10
『美食家のパセリ』とも呼ばれているのに…。
私は美食家にはなれんな(●´・з・)
チャービルはフランス語では『セルフィーユ』と呼ばれます。
そういえばバイト先で仕事中この名前を聞いてるな。
これのことだったのか(・Д・)

さて、話が脱線し過ぎましたが、料理の完成写真をご覧ください。
 
きちんとテーブルセットもしてありました。
これがあるだけで食べる時の気持ちが全然変わってくる。
右上にグラスが置いてありますが、ここにはvolvic(ヴォルヴィック)が入りましたよ。
ミネラルウオーターは小学生と高校生の時はまって色々飲んだなぁ。
名前覚えてないけど(笑)
まだ飲んだことなくて、ずっと飲んでみたいと思っている『クールマイヨール』。
数あるミネラルウォーターの中でも世界トップクラスの1612mg/Lという硬水です。
硬くて飲みづらそう…、でもダイエットにいいっていうし。 
飲みたい理由はそれです(笑)


3番目は製菓の講習です。
ここで、大変申し訳ないのですが。
長旅の疲れでしょうか(興奮して寝てないだけやん)、睡魔にやられました(○´-д-)ZZzz
オープンキャンパスの講習で居眠りするだなんて!
でも試食の時間にはしっかり起きてたんだな♪ヾ (+´∀`+)ヘヘヘッ♪
講習でやっていたのはウィーン菓子(オーストリア菓子)について。
お菓子は『アプフェルシュトゥュルーデル』という 横文字の苦手な方は舌を噛んでしまいそうなお名前です。
アップフェル・シュトゥルーデルは前にウィーン菓子の本を読んで知っていたのですが、食べたことがなかったので楽しみでした。
うすく うすーく うすーーーぅく!伸ばした生地で上手に具材を巻き込むのがプロの技。
日本人でウィーン菓子をやってらして、このシュトゥルーデル生地を見事に伸ばし包みあげる方がいます。
野澤考彦さんという方で、ウィーン菓子についてはこの方の本読みました。
料理人に国境なし。icon12

4番目はフランス料理の講習です。
『牛フィレステーキ・ソースマデール』
までーる?
さっぱりわからなかったのでケータイで検索しておきました。

〓〓〓(○・∀・)b< 『ソースマデール』ってなんなのだ 〓〓〓

フォン・ド・ヴォー(仔牛のだし汁。古くは ドゥミ・グラス )に マデラ 酒を加えたもの。

マデラ酒◆
ポルトガル、マディラ島で作られる甘口ワイン。
食前酒として用いられるが、料理にもつかわれる。

先生がとても気さくな方で楽しい授業でした。
料理屋で高いお金をいただいてお客様にお出しする料理。
盛り付け、演出もその料理の価値となります。といったお話です。

トマトで薔薇の花を作っていました。
カービングの本にのっていたので次回挑戦したいと思います+。:.゚ヽ(*・∀・)ノ゚.:。+゚  

Posted by のきぐま at 18:23Comments(1)TrackBack(0)

.。*:・。.東京 ~出発~・:*。・.

2008年05月21日

新潟駅南から 東京へ出発だぁーヽ(≧∪≦)ノ =З

夜行バスの時間23:30が迫るのに、仕事上がりの声がかからずソワソワ(・・;=;・・)ソワソワ
しかも前菜(私の担当です)集中攻撃でオーダーが入りまくるという最高の状況。
うまくまわせない(オーダーをこなせない)私の作業台は崩壊していくのでした。
それを片したりでバタバタ(゚д゚=゚Д゚)ノ ガチャガチャ
23時 3分前にオーダーと周囲が片付き、自主申告。
もっと早く言えばいいのですが、なかなか言えないんです(__;) アゥッ


私にしては珍しく、夜行バス発車10分前に到着できました。
夜行バスって乗車券いらないんですね( ゚д゚)フエェ~
名前を確認して席へ。
思っていたよりはキュウキュウではなかったのでよかったでした。(寝るのには少しつらいけれど。)

夜行バスの車内は消灯時間で暗くなります。
まだ眠くなかった私はカーテン開けたくて(*・з・`) ゥズウズ
でもお隣さんいるからなあ。

とか言って 開けちゃう人なんですよね

|カーテン|ω・) チラッ

のぞいてみた。

………(・ω・)……

田んぼでした。

a.m 2:31 南魚沼湯沢町 付近
初の夜行バスに興奮して眠れない私 ゥキ。(≧v≦●)。。(●≧v≦)。ゥキ

(´∀`)ソワソワ  ヽ(●´3`)ノ゛ルンルン♪  (´∀`)ハァ~*⋆★⋆*

……(´∀`)……(ノ∀`)……(⊃Д‐)……(‐д‐)zZ ねた


a.m 4:54 目覚めるとそこは、埼玉でした(・ω・)h-5プピッ
でも眠くて写真撮りに降りなかった。
今最高に(^O^)icon12 眠いぜ(´д`)zZZ

a.m 5:30頃  新宿 到着

建物でっけぇ―――(゚∀゚*) !!


ォォオ~!! (o゚▽゚)o{これがオダキュウかぁー ←名前だけ知ってる

集合時間までまだかなり時間があったのですが 新宿の空気に耐えられず国立へ向かうことに…




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まだかなり最下位(-ω-)アタリマエダス
でもおかげでコメントがありました。
うれしい .。*☆。:*モフモフ(´ω`*) .。*☆。:*
ありがとうございます。  

Posted by のきぐま at 04:09Comments(6)TrackBack(0)

.。*:・。.カービング 〜その1〜。・:*。・.

2008年05月17日

届きましたヽ(*´∀`)ノ イェ―イ

ネットで購入したカービングの参考書とカービングナイフですk1-1

一昨日 夜な夜な初挑戦!
結果は…朝食のスープの具材となりました(*´з`) ぷっ

うさぎと花弁なんですが わかりますでしょうか。

次はりんごの葉っぱに挑戦します。
飽きっぽいので いろいろちょっとずつやっていこうと思います。

フルーツカービングとは〜

タイ王国に古くから伝わる伝統芸。

カービング(carving)とは彫刻するという意味。
タイ語ではケッサラックといいます。

身近な果物や野菜をカービング専用ナイフ一本で、下書きせずに 花や葉を彫り上げます。
料理のわきに添えたり、大きいものはテーブルの中央に飾り食卓を華やかに彩り、お客様へのおもてなしの気持ちを表します。
     『フルーツ・ベジタブルカービング』より  

Posted by のきぐま at 04:05Comments(2)TrackBack(0)

.。*:・。.東京〜予定〜。・:*。・.

2008年05月14日

エコール辻東京で5月18日に行われる『おいしい世界発見編』に参加してきます o(^▽^)9゛
交通費補助が7,000円あるとの嬉しい話。
お金のないフリーター21才は、新潟から夜行バスに乗って行く事にしました。
仕事終わったらバス停まで直行。
そのまま東京へ行く予定です=З
4カレッジを自由に回れるそうです(≧▽≦)♪♪
楽しみだわぁ。

とその前に。
夜行バス初体験です。
人の話によれば狭いらしい。
寝れるのか?
寝れれば文句なし。
日帰りですが東京を満喫してきたいと思います(´∀`).・。゜・。.☆
最高に方向音痴な私が 無事目的地へ着き、また新潟へ戻って来れるのか見物です(*´ω`)ニョホホッ  

Posted by のきぐま at 02:39Comments(0)TrackBack(0)

.。・*:・。粟島〜3日目〜。・:*・。.

2008年05月12日

Zzz(-д-)クカア~ ・・・・・・・・(-Д⊂)。。о〇 ……ムーン(´_⊃`)・・・・・・・・・ぱち(・∀・) ぉきたっっ!

朝ごはんです。
 

朝食を終えて、フェリーまでの時間読書していました。
気づけば出発15分前でした。
ε=ε=ε=┏(;゚□゚)┛ダダダッ!!


間に合いました。
  
スタッフさんに見送られ、粟島を離れ岩船港へ。

岩船港から村上駅まではスタッフさんの車に乗せてもらいました。
すぐ近くにできた鮮魚センターに寄ると、そこには発砲スチロールに入った『竜宮の使い』がいました。

初めて見たのでかなり衝撃。

基本、「知らないものは即調べよう。」なのですが『竜宮の使い』はしばらく保留にさせてもらいます。
ネット検索するのですがどのページも画像が怖い((((゚_゚;)))))

いくつか恐怖と闘いながら開いていったのですが、深海魚の画像とダブルで載せてあるページを開き…………Σ ( ゜Д ゜)………… 絶句。
料理研究家を目指すものがこのくらいでビビってはいけないのですが…ですが…まってくれ。
顔が怖いぞ深海魚!
と、深海魚のせいにして


村上駅到着。

駅の改札口に鮭が干してありました。

村上と言えば『鮭』ですね。
村上の鮭の資料館『イヨボヤ会館』へ行ってきました。
が、その話はまた今度にして。

粟島のお土産にとさざえとわかめをいただき、暑いなか家に帰るまで持ち歩いていました。
アパートにはまともに調理道具が置いてないので、実家に持って帰り夕御飯にしました。

10個貰ったさざえの蓋を開けるのが面倒だったので、簡単に繰り出せるようにかるく煮てみました。

まだ生きていたので水につけたらブシュブシュいってました。
一人叫びながら しばしサザエとの格闘 アワアワ ヾ(゚□゚ヽ三゚∀゚)ノ゙ キャーッハッハッ
なんとなくバター醤油にしてみた。
  

焼きおにぎりに使っていた山椒味噌がとってもおいしくてもらってきました。
油揚げがあまり好きでないので、厚揚げにのせて焼いてみました。
  
なかなか好評。
味噌のおかげだけど(笑)

1日歩きまわって疲れたので爆睡です。

この度島開きのお手伝いに行って一番よかったのはスタッフの方々に出会えたことです。
皆さんに会えたことに感謝しています。  

Posted by のきぐま at 02:47Comments(0)TrackBack(0)

.。・*:・。粟島〜2日目 続〜。・:*・。.

2008年05月11日

朝ごはんの時間になりました。

中心にあって 写真では少し見にくいのですが、ワカメの茎を甘く煮たものです。
料理知識が乏しいため 料理名が分からないのですが とてもおいしかったです。


朝食を終えるとお仕事です。
今日も大変良い天気。
日焼け止めを何重にも塗り、いざ!テントの中へ……ヽ(´ω`*)ノシ =3 =3
しかしテントの中でも紫外線は遠慮なく飛んでくる。
今日はおまけに遠赤外線まで。
いか、海老、ゲソ焼きの手伝いだったので。
炭の前 めっちゃ熱いッス(゚□゚)っっ

あわびは隣で売っていたのを買ったお客さんが、食べるから焼いてって置いてったもの。
その気持ちわかるょ(-ω-`*)゙ゥンウン


ほらほらアワビらよ。 うねっとるぞぃ。 うまいけど キモい…(←正直な感想)

昨日宣言したとおり揚げたてコロッケをいただきました。
あと御味噌汁も。
あとサザエの壷焼も、焼きおにぎりも、イカも。(食いすぎです)


御味噌汁ができるまで。 箸で落としているのはつみれです。


アロエです。
いか焼きに没頭していたら いかの汁が串をつたいやけどしました Σヾ(゚Д゚;) ゥ゙アチッッ!!
そしたら一緒に浜焼き作業をしていたおじちゃんが 『アロエもいできてやろか』って。
『ありがとうございます。大丈夫です。』と答えて しばらくすると『ほら!ねえちゃん!これつけれ。』と本当にどっからかアロエをもいできてくれた。
おじちゃんの心の温かさと、どっかからもいできてやる という島の気さくさが微笑ましくて 写真に撮りました。
ちなみにやけどしたところはきれいに治りました。
アロエパワー万歳。 おじちゃんのやさしさに万歳。

暑い熱い浜焼き作業を終え、温泉につかり一息。
粟島一周をできなくて残念だなあと思っていたら なおやさんの車をお借りして、スタッフみんなで島一周をすることにc-5h-8
自転車で粟島の一周はかなりきつい…。
その理由がアップダウンの激しさにあります。
実際車で回ってみて 『あ、車でよかった (-∀-;)』と思いました。
途中の道の景色は最高です。
海に落ちる勢いです。いや もう 本当に。
あの急な坂を自転車で降りる勇気は私にはない。
というか高所恐怖症の私にはひとり歩きもドキドキものです。
いろんな意味での解放感を味わいたい方は是非粟島へ。(宣伝)

夕日を見に行きました。
  
  
夕陽の前を船が通る写真
 
夕陽の前で仁王立ちする男性
スタッフさんです。 とても絵になったので思わず…(笑)

一周を終えて、なおやさんに到着した時には周囲は暗くなっていました。
車に乗る時に頭をぶつけたので、注意して降りようとしたら勢いあまって畑へDiveするところだった。
自分の身体能力の低さに感動だわ。


夕御飯です
これ一人分です。
一人に二匹の魚。焼き&揚げ。
一食ご飯3合軽く食べる私にはちょうどよい量ですが。
右側手前のお皿は『うどの胡麻和え』です。 ……たぶん。(をいッッ Σ⊂(゚ω゚`)

なおやさんのおじさんが『食べ終わった魚の皿を見れば魚好きかどうかわかる。』
鯛は目玉が一番うまいのだそうです。
うーん。 昔 夕食の鍋に魚が入ることが多く、鍋の中から魚の目玉を拾い上げてティッシュで磨きあげ『真珠ー(´∀`)⊃゚ ♪♪』と喜び叫んでいた私を思い出した。
昔から変わった子だったわぁ。

ご飯のおかわりもちゃんとして、夕食を美味しく頂き、部屋へ戻り、おまんじゅうを食べ (まだ食うか)、気づいたら寝てました。  

Posted by のきぐま at 23:12Comments(0)TrackBack(0)

.。・*:・。粟島 〜2日目〜。・:*・。.

2008年05月09日

a.m4:30  目覚めた 彡(ノ゚∀゚)ノがばっっ
20分で支度をして海へ向かう


a.m5:00  海へ出ると日の昇り始めたところだった



天気がよかったので本土もみえました。

港へ到着
小さな漁船がいくつも泊まっていました。




                        ヒラメ  イナダ



.。*゚.*『イナダってなに?』*.゚*。.

ブリです。ぶり。鰤。

☆ブリとは
成長とともに呼び名が変わる出世魚。

 cm  関東  関西
10〜20 ワカシ   ツバス
(稚魚)   ↓   ↓
       ↓   ↓
30〜40 イナダ  ハマチ
      ↓   ↓
50〜60 ワラサ  メジロ
      ↓   (イナダ)
      ↓   ↓
90以上 ブリ  鰤

鰯、鯖、イカを食べて成長していく。


☆日本海と太平洋の違い
太平洋産のブリの身はピンク色。
日本海産のブリの身はほとんど真白で、こってりとあぶらがのりうま味に差がある。

☆イナダの美味しい季節
ブリは夏に味が落ちるが、イナダは夏に味が良い。
  『旬マガ 旬の食材図鑑』 より


話は戻りまして
写真を撮りながら漁船をみて歩いていると、『もってげ(^∀^)ノ   >゚)333彡(←魚)』イナダを貰いました。
親戚のお手伝いかな、中高生くらいの女の子と小父さんからです。

一匹は網に絡まり だいぶ暴れたのか くたっとしてました。
もう一匹はピンとはっていました。
この2匹をもったまま散策するのはどうかと思ったので、一度民宿へ戻ることにしました。
魚の尻尾を持って歩こうと思ったのですが、ぬるぬるしてて落としてしまいそうだったので、腹の部分を持って走りました。(手が温かかったので魚が悪くなるのではと思い走りましたh-7)

その時の図。 滑稽な姿……(笑)

民宿へ戻り、台所で刺身にしました。
久しぶりに魚をいじったので緊張┣゙キ((゚Д゚o)))┣゙キ

魚が新鮮だったので、庖丁もはいりやすく 下手くそだけどなんとかできました。


ちょうど朝食の支度をしているところだったので……
Let’s つまみぐい  (箸)→≠(´∀`*)┘イェーイ


民宿『なおや』さん 手作りのたくあんh-1 コリコリ (゚ωc゚)゙ コリコリ

スタッフの方が持ってきた『魚沼産コシヒカリ』も炊き立てを 民宿のおばさんと一緒に試食という名のつまみぐい。
あまくて もっちリしていて ウマ――(´∀`)――。・゚*゚・゚♪



朝ごはんを楽しみにしながら 6:00〜7:00に着くというおっきい船を見に行くことにしました。


 海猫

粟島の港は あまり臭わない。
ワカメや魚などの干し物は冬を中心に行うそうで、そのせいかな。

  
先ほどイナダをいただいたおじさんと女の子の船 と 鯛n-10



小父さんが大漁旗を立てていた。
結構長いので 重くて難しそう。


船はまだ来ないようなのでのんびり歩いてまわることにしました。

網でとった魚はみんな大きいアイスボックスの中へ。


鮟鱇。こわっΣ(゚台゚?
年中とれるそうです。でもやっぱりこの時期のは美味しくないそうですょ。
ちなみに写真のこのあんこうは子供だそうで。立派な顔つきだゎ。





デジカメの画像の鮮明さと粟島の景色の融合。 ブラボーicon12


どこかの民宿のおじさんが栄螺を網でとっていました。






港のすぐ近くの公園で
GWで島に遊びに来ていた女の子とその子のおじいちゃん

公園で遊び

役場へ行き
おじいちゃん 『ジュース貰ってこれ。』
飛び跳ねながらついていく女の子。

戻ってきて ハムを食べる女の子。
あれ ジュースは(゚∀゚?)
そしてなぜハム…(笑)

そうこうしているうちに船がつき、流れ作業で次々と魚たちが詰められてゆく。


でかすぎて箱に収まりきらんかった平目。 仕方ないので尻尾の方から袋をかぶせる。

どこまで運ばれるのかな。
 誰に調理されて、誰が食べるんだろう。 どうか ただ捨てられるだけで終わりませんように…。 皆さん 残さず食べましょうね。
粟島に 魚屋はありません。
出発前に読んだホームページにそんなことが書いてありました。
民宿のおばさんに聞いたら 本当にありませんでした。
『魚が食べたきゃ釣りに行けばいい』
『野菜が欲しけりゃ畑でこいで(採って)くればばいい』
自給自足です。

粟島のキャッチコピー『何もないを楽しむ島』は、『余計なものがなく 自分で作り出す島』ってことかな。
私の解釈ですけれど。  

Posted by のきぐま at 10:31Comments(0)TrackBack(0)

。.・。*粟島〜1日目〜*。・.。

2008年05月08日

a.m1:00  起床
荷造りを始める。
いつも時間ギリギリで動く私。

a.m7:25  出発sp-3
天気は良いし、7時45分発の電車にも余裕で間に合いそうだ。
『あぁ今朝は完璧だゎ』 意気揚々駅へ向かう。

『これで時間間違えてたりしたら笑えるゎ(´∀`)ヘハハ』

『………(´∀`)……』
駅までの横断歩道を渡る寸前、不安になり手帳を確認。
現在→7:33

手帳→7:34

ダッシュ((((((((┌( ゚Д゚)┘ぬぉぉぉぉ!! (Noー!!)

改札口 着

c-1村上行c-1=3ガタンゴトン=3   (・Д・ )h-7ゼハゼハ

ガ━━(;ω;`)━━ン


有り難いことに8:33発特急いなほがありました。

特急なのでプラス900円ですが。

a.m8:33 新潟駅 出発
村上駅 到着
タクシーで岩船港までc-3h-7

a.m9:40 岩船港 到着

乗船券と一緒に抽選券とハッピをもらう。
素敵な音楽の流れる船内へ乗り込むc-4♪♪
どんな曲か気になる方は是非岩船港へ。(宣伝)

a.m10:00 岩船港 出発c-4h-7
粟島到着近くになると船がお出迎えc-5icon19


到着後 早速お仕事です。
抽選当選者の住所記入。
スタッフも当たったらもらえるそうなので少し期待。
次々と当選者の発表がされる中、当たったらどうしようか考えながら写真を撮りまくる私。


結局何も当たらなかったけどね(´-ω-) フッ
それにしてもどの魚もでかぃn-10

あ、突然ですが(・_・)

~〜『ヒラメとカレイについて』〜~

高級魚と知られるヒラメ。
大衆魚と知られるカレイ。

☆「左ヒラメに右カレイ」とは
目を上に向けた状態で、顔が左にきたらヒラメ、右にきたらカレイという意味です。
ところがカレイの仲間でも左に顔があるヌマガレイなどがいます。
右に顔がくるカレイは アメリカ西海岸で50%、アラスカ沖で70%、日本で100%となり『左ヒラメに右カレイ』は万国共通ではないようです。

「じゃあどうやって見分けるのさ <(o・з・o)> ヘンッ=З」と思ったそこのあなた

☆もう一つの大きな違い
ヒラメの歯は大きく尖っています。
カレイの歯は小さいです。
『おもしろ歯学』より

☆「ヒラメの刺身はよくあるけれど カレイの刺身はないの?」
ありました。
寒のきつい頃のマコガレイが絶品だそうな。
でもマコガレイは簡単に釣れないため貴重で値段も素敵です。
ヒラメよりマコガレイの方が旨いそうです。 食いたぃ(゚¬゚)ヨダレ
カレイの刺身が流通しないのは、絞めてから2〜3時間位まで と鮮度が落ちるのが格段に早いからだそうです。
あとはサイズが小さいから。
『Yahoo!JAPAN 知恵袋』より


話しは戻りまして
抽選が終わり、わっぱ煮会場と屋台の係に分かれてお手伝い。
屋台では ハタハタの串焼、栄螺の壷焼き、イカ焼、焼おにぎり、お味噌汁、コロッケ、饅頭、どら焼、乾物 などを販売。



私は屋台のコロッケのお手伝いをしました。
手伝いにいったのにどら焼を焼いているおじちゃんに焼きたての皮をもらい食らう私。(手伝いはどうした)

ぅまいうまい} モグ(・ω・c)モグ

おじちゃん

粟島はじゃがいもが名物です。
アルカリ性の土壌のため 美味しいじゃがいもができるそうです。 (スタッフで知り合った大学生から教えてもらいました)
屋台のコロッケやお味噌汁のじゃがいもは そのじゃがいもが使われています。
ってことで試食をしたくてたまらなかったのですが、言い出せない私はお昼ごはんをむかえました。
イクジナシ ゚・゚(ノд`)゚。シクシク

昼食は『わっぱ煮』です。
作り方は『粟島〜予定〜』をご覧下さい。


石を入れた途端ボゴボゴボゴ煮え立つ汁。


私のわっぱ煮。
中には焼いたソイやカワハギが入っていて具だくさん、器も思ったより大きい。
でもって 汁がめっちゃ熱いicon10
これから わっぱ煮を食べよう という方、油断大敵。
ある程度興奮を抑えて 落ち着いてすすりましょう。
食べるまえに石を出した方がよいかもです。

わっぱ煮だけでなかなか満腹。
ご飯もしっかり食べてたけど(笑)
岩船産コシヒカリ100%のまんまf-6
歓迎会があるというのにこのままではいけないicon21
たらふくご飯を食べれないではないか((゚С_゚;)))アセアセ
そんな心配をしながら手伝いを終え、一同お世話になる民宿へa-9

民宿『なおや』さん到着icon25

2階のお部屋を案内してもらいました。
p.m5:30の歓迎会までフリータイム。


お茶と粟島手造りまんじゅうを頂きながら スタッフと座談会。
皆さん知識経験豊富な方々でとても楽しい話が聞けました。

「沖縄行きたい…」と私が思った話は置いといて、お風呂に入り、歓迎会へ行きました。

歓迎会の食事はこちら


にく。 肉。 This is 肉. 肉 on the table.

ん(・・)? 魚は?
大漁のお肉パーティーでしたa-6ブヒッ

公民館でやったのですが、カウンターのタコもどうやらディスプレイだったようです。


しかしでかぃ。
9月頃になると民宿ではイモタコがでるそうです。
その名の通りじゃがイモとタコの入った煮物です。

屋台で販売していた焼おにぎりがあったので頂きました。
実物結構おっきいです。
この焼おにぎりの山椒味噌がとっても美味しくて、3個食べました。(食い過ぎ)
コロッケもあったので食べました モグ(*)´ー`(*)゙モグ
明日は勇気を出して揚げたてをいただこう。
と、食べ物への執着心を沸き立たせながら粟島一日目は過ぎました。  

Posted by のきぐま at 16:38Comments(0)TrackBack(0)