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.。・*:・。粟島 〜予定〜。・:*・。.

2008年04月27日

5月2日〜4日までの3日間、『島びらきスタッフ』として粟島へ行ってきますc-4
楽しみだなぁicon12
郷土料理の勉強のため参加を決めました。
勉強科目は『わっぱ煮』です。


では『わっぱ煮』の予習を致しましょうs-7

〜『わっぱ煮』とは〜
曲げわっぱ(杉を曲げて作った漆塗りの器)の中に、海水で洗い少し焼いた新鮮な魚、酒、薬味、水で溶いた味噌を入れ、真っ赤に焼いた石をさっと水につけこれへ入れ、その熱で調理する粟島の磯料理。

歴史
わっぱに白米をいれて漁に出た漁師が海岸でその蓋を利用して『わっぱ煮』を作ったらしい。


中に入れる石は『玄武岩』と決まっている。
マグマが冷えて固まった石で、急激な温度変化に強く、熱しても割れないという特徴がある。
粟島の海岸には玄武岩が多く、『わっぱ石 島外持ち出し禁止』の不文律があるという噂も。



うむ(・・)
鯛も有名らしいのでチェックだゎ。

私生臭い刺身は苦手だけれど、新鮮な魚の刺身は大好きです(*´∀`)
刺身食いまくるゼh-8と意気込んでますh-7

春が旬というサザエが食べたい。
『包丁さばき百科』P100によれば、[貝ぶたを押すと固く閉じ、角が長いものがよい]そうです。
ついでに身の取り出し方を読んでおこう。


是非とも写真におさめ記録したいと思います。
しかし、デジカメにとったものをパソコンにのせる方法がわからない…(-_-)
いざとなったらケータイを使いましょう(´ω`)ノホホホ


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