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.。・*:・。粟島 〜2日目〜。・:*・。.

2008年05月09日

a.m4:30  目覚めた 彡(ノ゚∀゚)ノがばっっ
20分で支度をして海へ向かう


a.m5:00  海へ出ると日の昇り始めたところだった



天気がよかったので本土もみえました。

港へ到着
小さな漁船がいくつも泊まっていました。




                        ヒラメ  イナダ



.。*゚.*『イナダってなに?』*.゚*。.

ブリです。ぶり。鰤。

☆ブリとは
成長とともに呼び名が変わる出世魚。

 cm  関東  関西
10〜20 ワカシ   ツバス
(稚魚)   ↓   ↓
       ↓   ↓
30〜40 イナダ  ハマチ
      ↓   ↓
50〜60 ワラサ  メジロ
      ↓   (イナダ)
      ↓   ↓
90以上 ブリ  鰤

鰯、鯖、イカを食べて成長していく。


☆日本海と太平洋の違い
太平洋産のブリの身はピンク色。
日本海産のブリの身はほとんど真白で、こってりとあぶらがのりうま味に差がある。

☆イナダの美味しい季節
ブリは夏に味が落ちるが、イナダは夏に味が良い。
  『旬マガ 旬の食材図鑑』 より


話は戻りまして
写真を撮りながら漁船をみて歩いていると、『もってげ(^∀^)ノ   >゚)333彡(←魚)』イナダを貰いました。
親戚のお手伝いかな、中高生くらいの女の子と小父さんからです。

一匹は網に絡まり だいぶ暴れたのか くたっとしてました。
もう一匹はピンとはっていました。
この2匹をもったまま散策するのはどうかと思ったので、一度民宿へ戻ることにしました。
魚の尻尾を持って歩こうと思ったのですが、ぬるぬるしてて落としてしまいそうだったので、腹の部分を持って走りました。(手が温かかったので魚が悪くなるのではと思い走りましたh-7)

その時の図。 滑稽な姿……(笑)

民宿へ戻り、台所で刺身にしました。
久しぶりに魚をいじったので緊張┣゙キ((゚Д゚o)))┣゙キ

魚が新鮮だったので、庖丁もはいりやすく 下手くそだけどなんとかできました。


ちょうど朝食の支度をしているところだったので……
Let’s つまみぐい  (箸)→≠(´∀`*)┘イェーイ


民宿『なおや』さん 手作りのたくあんh-1 コリコリ (゚ωc゚)゙ コリコリ

スタッフの方が持ってきた『魚沼産コシヒカリ』も炊き立てを 民宿のおばさんと一緒に試食という名のつまみぐい。
あまくて もっちリしていて ウマ――(´∀`)――。・゚*゚・゚♪



朝ごはんを楽しみにしながら 6:00〜7:00に着くというおっきい船を見に行くことにしました。


 海猫

粟島の港は あまり臭わない。
ワカメや魚などの干し物は冬を中心に行うそうで、そのせいかな。

  
先ほどイナダをいただいたおじさんと女の子の船 と 鯛n-10



小父さんが大漁旗を立てていた。
結構長いので 重くて難しそう。


船はまだ来ないようなのでのんびり歩いてまわることにしました。

網でとった魚はみんな大きいアイスボックスの中へ。


鮟鱇。こわっΣ(゚台゚?
年中とれるそうです。でもやっぱりこの時期のは美味しくないそうですょ。
ちなみに写真のこのあんこうは子供だそうで。立派な顔つきだゎ。





デジカメの画像の鮮明さと粟島の景色の融合。 ブラボーicon12


どこかの民宿のおじさんが栄螺を網でとっていました。






港のすぐ近くの公園で
GWで島に遊びに来ていた女の子とその子のおじいちゃん

公園で遊び

役場へ行き
おじいちゃん 『ジュース貰ってこれ。』
飛び跳ねながらついていく女の子。

戻ってきて ハムを食べる女の子。
あれ ジュースは(゚∀゚?)
そしてなぜハム…(笑)

そうこうしているうちに船がつき、流れ作業で次々と魚たちが詰められてゆく。


でかすぎて箱に収まりきらんかった平目。 仕方ないので尻尾の方から袋をかぶせる。

どこまで運ばれるのかな。
 誰に調理されて、誰が食べるんだろう。 どうか ただ捨てられるだけで終わりませんように…。 皆さん 残さず食べましょうね。
粟島に 魚屋はありません。
出発前に読んだホームページにそんなことが書いてありました。
民宿のおばさんに聞いたら 本当にありませんでした。
『魚が食べたきゃ釣りに行けばいい』
『野菜が欲しけりゃ畑でこいで(採って)くればばいい』
自給自足です。

粟島のキャッチコピー『何もないを楽しむ島』は、『余計なものがなく 自分で作り出す島』ってことかな。
私の解釈ですけれど。


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