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.。*:・。.東京 ~エコール辻 東京へ~・:*。・.

2008年05月23日

東京の駅広すぎです。
駅の中でさまよう私⊂(゜Д゜=゜Д゜)⊃ ココハ ドコジャ
駅員さんに助けを求めることに。
私(・ω・){すみません。「こくりつ」へ行きたいのですが改札口はどこですか?
駅員(-ω-){え?どこ?
私(・ω・`){立川の一駅まえの…
駅員(-ω-){あぁ、「くにたち」ね
私(*´∀`*){………(恥) はぃ そこです。

私のボケ快進撃は続く

快速で「くにたち」へ向かうことに。
しかし、
なぜか 立川に着きましたa-2……れ?
国立は(゚Д゚)!?
心優しい東京人にメールで相談。icon30
返信s-4{快速は国立停まるはずだけど(^▽^;) 一つ戻らないとね。
……はぃ(●´∀`●) 乗り越したわ

ちゃんと国立着きました
かなり時間があったので、学校まで歩いて行くことにa-9
国立は空気も悪くなかったので呼吸ができました。
緑が多くておしゃれです。

朝だったので犬の散歩。大きいわんこ。 お店も素敵h-8 いろいろおしゃれだな。
森の中で…                                        …くまに出会った


a.m 8:45 エコール辻東京 到着


a.m 9:30 受付
たくさんの先生がいて少しドキドキ。
エプロン(3色から好きなのを選べる)と名札を貰い部屋で待機。
部屋にはもう何人か座っていて、TVを見たり、話したりしてました。
TVでは辻講師の出ていた『どっちの料理ショウ』がながれてた。

a.m 10:00
説明が終わり、自由に各コースを回ることに。

1番目は希望の日本料理の実習。
『車海老変わり揚げ』と『笹見月環』
海老を剝いて下さいと言われ、バットの中のエビに手を伸ばす [エビ] ⊂('c_'ヽ,,)" ソロッ
生きてた。[エビ]”ビクッ オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!
先生が自分のと交換してくれた。
こやつもまだ生きてる感じ。
でも頭 ボキッ ってした。
で殻むいた。
解凍した海老なら山ほど剝いたけれど 新鮮なのはお初。
ヌルヌルしてて剥きづらかったわ。
その海老を洗って、尻尾揃えて、切り目いれて、軽く潰して、衣つけた。

エビの衣はコーンフレーク、月環は細かいパン粉。
先生(*´▽`) {今日はこれからいろいろまわって食べるからね、ここでおなかいっぱいになってしまわないように衣は薄くしてみました。
h-8h-8
何でもかんでも初めての私は興奮絶頂です。∑⊂(´∀` )オチツケヤ

油の中入れる前に『自分のどれだか覚えといてな』って先生。
自分のじーっとみてたけど 最後に先生が、粕上げでがばーってすくいあげて ゴロゴロってバットの上に。
先生、どれだか分らんです(´-ω-`;)
揚げたてを自分で盛り付け(紅葉の葉も天紙も用意してあるのだ)。

海老がとってもおいしかったの!
ぜんぜん味違うわw( ゚Д゚)w!!
こんなにちっこいのに お子様ランチでついてる感じのおっきいエビより断然味わい深い。
月環は薄い衣が軽くサクッってした。
中には薄く伸ばした笹身に、大葉、うずらが巻いてあるんです。
料理名の意味を教わったのですが、上手に説明できない。
これは理解してないな(-ω-;)
すみません。もっかい調べておきます。

〓〓〓(○・∀・)b< 箸袋の『美味求真-びみぐしん-』について 〓〓〓
木下 謙次郎(きのした けんじろう)……明治から昭和初期にかけての政治家。
美食家と知られる彼が、1925年に発表した日本初の食を主題にした随筆。
「美味の真」、「人類と食的関係」、「料理の通則」、「各国料理の概観」、「栄養学研究」、「善食類」、「悪食篇」、「魚類篇」の8章からなり、美食の道から、古今東西の料理、昆虫食やカラスなどの悪食や人肉食までを論じた博覧強記の書。
食通の原典として今日も名高い。
   フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


続いて2番目はイタリア料理の実習。
『スカンピ海老のラビオリ』

〓〓〓(○・∀・)b< 『スカンピ海老』ってなんなのだ 〓〓〓

「スキャンピ(スカンピ)」とはイタリア語「スカンポ(Scampo)」の複数形。
元々はヨーロッパ北海周辺に生息するアカザエビ(ロブスターと近縁の細身のエビ)の近縁種 ヨーロッパアカザエビのことを指す。

レストランなどでは「アサカエビ」と表示するところと、「手長えび」とある店に分かれる。
標準和名のテナガエビがいるということで「アカザエビ」を選択すべきだと思う。

◆価値◆
エビの中ではもっとも高いものなので、市場でもレストランや寿司屋が買っていく。
なかなか一般での消費が出来るようなものではない。

◆食べる◆
鮮度さえよければ生のまま刺身にすべき。
出来れば活け、もしくは揚がって当日か24時間以内が良い。
この甘さ、旨味は表現のしようがない。
また半割にしてオイルで焼く、また焼くというのも非常に美味である。
    『市場魚介類図鑑』より

そんなすごいエビが使われていたのかぁぁ(;゚ ロ゚ )
ラビオリの生地は長方形に切って用意してありました。
生地にスカンピ海老の具を3か所絞り出し、周りに刷毛で水をぬり、具を挟み込む感じで生地を二つ折りにしてあわせます。
具の周りをモコモコ型の抜き型(器具名が分かりません…)で押して抜きます。
沸騰したお湯でラビオリをゆで、その間にソースを作ります。
バターを溶かし、ゆで汁をいれます。
パスタソースにパスタのゆで汁を加えると麺がパサパサしないからだそうです。
角切りトマトとアスパラを入れて、湯をきったラビオリを加えてさっと混ぜ、お皿に盛ります。
さらに上から 先生が用意してくださったスカンピ海老のソースをかけ、チャービルを飾って完成。
そして試食です。
後片付けがないって素敵icon12(←なまけもの)

私はチャービルの香味が苦手です。
最初苦手でも、何度か食べると好きになることが多いのですが、これはバナナに並んで愛せない食材ですh-10
『美食家のパセリ』とも呼ばれているのに…。
私は美食家にはなれんな(●´・з・)
チャービルはフランス語では『セルフィーユ』と呼ばれます。
そういえばバイト先で仕事中この名前を聞いてるな。
これのことだったのか(・Д・)

さて、話が脱線し過ぎましたが、料理の完成写真をご覧ください。
 
きちんとテーブルセットもしてありました。
これがあるだけで食べる時の気持ちが全然変わってくる。
右上にグラスが置いてありますが、ここにはvolvic(ヴォルヴィック)が入りましたよ。
ミネラルウオーターは小学生と高校生の時はまって色々飲んだなぁ。
名前覚えてないけど(笑)
まだ飲んだことなくて、ずっと飲んでみたいと思っている『クールマイヨール』。
数あるミネラルウォーターの中でも世界トップクラスの1612mg/Lという硬水です。
硬くて飲みづらそう…、でもダイエットにいいっていうし。 
飲みたい理由はそれです(笑)


3番目は製菓の講習です。
ここで、大変申し訳ないのですが。
長旅の疲れでしょうか(興奮して寝てないだけやん)、睡魔にやられました(○´-д-)ZZzz
オープンキャンパスの講習で居眠りするだなんて!
でも試食の時間にはしっかり起きてたんだな♪ヾ (+´∀`+)ヘヘヘッ♪
講習でやっていたのはウィーン菓子(オーストリア菓子)について。
お菓子は『アプフェルシュトゥュルーデル』という 横文字の苦手な方は舌を噛んでしまいそうなお名前です。
アップフェル・シュトゥルーデルは前にウィーン菓子の本を読んで知っていたのですが、食べたことがなかったので楽しみでした。
うすく うすーく うすーーーぅく!伸ばした生地で上手に具材を巻き込むのがプロの技。
日本人でウィーン菓子をやってらして、このシュトゥルーデル生地を見事に伸ばし包みあげる方がいます。
野澤考彦さんという方で、ウィーン菓子についてはこの方の本読みました。
料理人に国境なし。icon12

4番目はフランス料理の講習です。
『牛フィレステーキ・ソースマデール』
までーる?
さっぱりわからなかったのでケータイで検索しておきました。

〓〓〓(○・∀・)b< 『ソースマデール』ってなんなのだ 〓〓〓

フォン・ド・ヴォー(仔牛のだし汁。古くは ドゥミ・グラス )に マデラ 酒を加えたもの。

マデラ酒◆
ポルトガル、マディラ島で作られる甘口ワイン。
食前酒として用いられるが、料理にもつかわれる。

先生がとても気さくな方で楽しい授業でした。
料理屋で高いお金をいただいてお客様にお出しする料理。
盛り付け、演出もその料理の価値となります。といったお話です。

トマトで薔薇の花を作っていました。
カービングの本にのっていたので次回挑戦したいと思います+。:.゚ヽ(*・∀・)ノ゚.:。+゚


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この記事へのコメント
先生、勉強になりました(・∀・)ノ
Posted by シン at 2008年05月24日 08:05