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<title>のきぐまの料理べんきょうノート</title>
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<description>これは料理研究家を目指し、まだ見ぬ食材、料理を勉強中の　のきぐま　のノートです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　座右の銘は　『百聞は一見にしかず』　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　おいしいものはどこだ?……くんくん…</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 02:49:03 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Mon, 06 Oct 2008 11:07:25 +0900</lastBuildDate>
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<title>。*:・。.きのこ採りに・:*。・.</title>
<description>行ってきました先回蕎麦刈りでお邪魔した秋山郷。この度も割烹のマスターに連れて行ってもらいました。朝五時半駅前に集合とのことで、まだ薄暗い中、前日お店で残ったご飯でにぎってくれた青のりと梅干しのおにぎりを食べながら、マスターの車を待っていました。それにしても来ない　私待ち合わせ場所間違えたかしら...(´･ω･`)不安に思っていたら割烹のお姉さん登場。マスターは寝坊しました気を取り直して六時半　　　出発遠足に行く前日など、ワクワクして眠れないタイプののきぐまは一睡もしていませんでした。山に登るのに睡眠不足はまずいだろ。と思い、朝日を眺めながら寝ました。a.m９時　　到着最高に　いい景色最高に　いい空気最高に涼しい…((((°ω°))))ｶｸｶｸﾌﾙﾌﾙのきぐまは黄色のゴアテックスに包まれることにしました。山の防寒具ﾌﾞﾗﾎﾞｰ山は秋の終わり、冬の始まりを感じる景色でした。足元は枯れ葉がいっぱいで、昔アニメで見た森の小人の話を思い出しました。で、かんじんのキノコなのですが、４種類発見しました。マスターが。熟年の勘でしょうか。普通に歩いてるようにして、きのこを見つけるマスター。この木の陰にありました。なぜわかる。さすがじゃ(･ω･)初めてキノコ採りに行って４種類のキノコに出会えるなんて運がいいらしい。発見したのはブナハリ、むきたけ、なめこ、…もうひとつが思い出せない。これです↓むきたけは凍っていました。マスターの話だと、生きてるキノコは凍っても大丈夫だそうな。生きてるって素晴らしい。気温が低いので、なめこも表面が凍っていました。次第に、マスターは道でない道へと進み始め小さな沢を登り、土坂を滑りよじ登り、笹藪を笹のビンタくらいながら歩き進み道に出ました。せっかくなので、暫し山の景色をご覧ください。日差しにあたり、紅葉で赤く色ずいた葉が透けてとてもきれいでした。写真下手くそで感動が伝えられないのが残念。１１時半頃　そば祭り到着お世話になる『ヒュッテひだまり』さんの向かいに大きなテニスコートがあり、そこでやっていました。この度秋山郷へ訪れたのはこのイベントの手打ちそばを食べるため。手打ちそば７００円。残念なことに生活苦ののきぐまには手が出ませんでした。でも雰囲気だけは楽しむ(・▽・)♪ひだまりへ戻ると、マスターとお姉さんが焚き火の前で小宴会。のきぐまも参戦　ｸｩｰｯ!!”(*&gt;∀</description>
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<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 14:58:39 +0900</pubDate>

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<title>。*:・。.蕎麦刈り・:*。・.</title>
<description>久しぶりのブログです。今働いている割烹のマスターに蕎麦刈りに連れて行ってもらいました。10月4日　午前4時30分　起床………土砂降り(ﾟΑﾟ|||)GABI-N!!5時45分の待ち合わせの時間には雨は上がり、待ち合わせ場所まで自転車で行くことができました新潟下越地方は天気予報雨でしたが、これから向かう長野県は晴れとのことでよかったよかった。新潟は稲刈りの時期で行く先々で金色の景色が見れました午前8時半この度お世話になる『ヒュッテひだまり』さんに到着(´･ω･)　午前９時蕎麦畑(っていうのでしょうか)に着き、早速蕎麦刈り開始稲刈りを想像してきたのきぐまは、初めての蕎麦畑に興奮いつもなら日焼け大敵の私も黙々と蕎麦を刈っていった(((( ﾟдﾟ)ﾉ"　小学校の稲刈りと、実家での草取り以外鎌を持たないのきぐまは勢いと勘を頼りに刈っていました時々根っこごと抜いてみたり(笑)割烹マスターがお昼の豚汁をこさえる横で女性3人黙々と刈り続ける午前10時1段目を刈り終わるひだまりマスターが『はやいはやい』と言っていました。2段目もあったのですが、これからもう5人蕎麦刈りにやってくるとのことで、いったん刈った蕎麦の束を集め、立てかけ一休み。ちなみに割烹マスターはこの時既に一杯始めていました(笑)集めた蕎麦は写真のように立て掛けて並べ、立てかけたポール(？)にはひもが結び流してありました。ひもは鳥よけです。鳥がそばの実をつつこうと上から降りてくる、しかし翼がからんでしまい近づけないという寸法です。気持ちがスーっとするような澄んだ青空と景色の中、朝からみんなで乾(●＾∀＾)*p|酒||酒|q(＾∀＾○)杯ビールの苦手なのきぐまはお茶をｏ口(・∀・ ) ゴクゴク、つまみの肴豆をいただく。大きな粒の肴豆ですごくおいしかったです！鯵を焼くのに炭を起こす準備がしてありました。割烹で使用済みの割りばしを火おこしに使います。私がここの割烹さんが好きなヒトコマです午前11時若者が到着総勢8人で2段目の蕎麦刈り開始みんな思い思いの場所から刈り出す(笑)その光景は遠目から見るともぐらの穴掘り、迷路作り2段目の蕎麦の茎は1段目に比べると太めでしっかりした感じに思いました。12時半これまた最短で終了最後の蕎麦をお姉さんが刈るみんなでお昼。豚汁です。あぶらげ、ネギ、豚肉、飛魚つみれ、大根、こんにゃく、ならたけetc.具だくさん！あと鯵を焼いて、枝豆、糸瓜のサラダ糸瓜とポークソーセージが相性がいいと割烹マスター。食べると糸瓜が春雨みたいでうまうまポークソーセージとも合う合う(・～・)ﾓｸﾞﾓｸﾞ午後1時半過ぎみんな満腹のおなかをかかえ　お仕事再開刈り取ったそばの束を集め、手動の機械にかけ蕎麦の実をとるみんなやったけど結構しんどい束を集めたのはいいが、束の山が………減らない(lll-ω-)lll-ω-)lll-ω-)これが蕎麦の実午後3時みんな無言。(笑)ぐだぐだやっても楽しくないので、露天風呂に入りに行くことになりましたシートをかぶせいざ露天風呂へ秋山郷あたりの方言、『よく来たね』のいみです。発音は『のぉ↓しぃ↑』だそうです。露天風呂は良いところでした。雲が少しかかってしまい残念でしたが　ゆっくりできました。お昼の食べ過ぎでおなかが……どうなっていたかどうかは置いといて午後５時ひだまりへ到着5時半焚き火が始まるマスターは何か血が騒ぐらしく、火がついてもしばらく落ち着かず、燃やすものを拾ってきては ごおおう!！燃やすものを拾ってきては、ごおおおう!！　と火をおっきくして楽しんでいました。みんなでビールを飲みながら新潟刺身フナベタをつまんだりその横ではひだまりマスターが燻製を作っていましたこの燻製にしている鳥は割烹マスターが持ってきた地鶏ですほんとは味を一晩漬けた方がいいらしいのですが、この時は即席でにんにくみそで味をつけて燻製にしました。午後6時夕食の時間ですテーブルにはたくさんの料理が並んでいましたこの後更にグラタンとギョウジャニンニクの餃子(←すっごくおいしかったよぉ！)具だくさん味噌汁、そばがきが出てきました。これはひだまりマスターの作ったハムとそばがきです。蕎麦掻を食べたことのない私はそばがきの固まりに興味津々マスターの御勧めでわさび醤油で食べました</description>
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<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 16:12:06 +0900</pubDate>

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<title>ご無沙汰しています</title>
<description>引っ越し費用を貯めるため　仕事を増やしたため　更新できずにいます（；＞＜）落ち着いたらまたポツポツ更新しようと思っています。それまでしばらくお休みいたします(・ω・｀)ｺﾞﾒﾝﾅｻｲGREEやmixiでも　のきぐまで日記更新しています。よかったらのぞいてみてくださいヾ(´∀｀*)ﾉそれでは…</description>
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<pubDate>Sun, 10 Aug 2008 03:14:10 +0900</pubDate>

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<title>.。*:・。.東京 ～ｴｺｰﾙ辻　東京へ～・:*。・.</title>
<description>東京の駅広すぎです。駅の中でさまよう私⊂（゜Д゜＝゜Д゜)⊃　ｺｺﾊ　ﾄﾞｺｼﾞｬ駅員さんに助けを求めることに。私(･ω･）｛すみません。「こくりつ」へ行きたいのですが改札口はどこですか？駅員(-ω-)｛え？どこ？私(・ω・｀)｛立川の一駅まえの…駅員(-ω-)｛あぁ、「くにたち」ね私(*´∀｀*)｛………(恥)　はぃ　そこです。私のボケ快進撃は続く快速で｢くにたち｣へ向かうことに。しかし、なぜか 立川に着きました……れ？国立は(ﾟДﾟ)！？心優しい東京人にメールで相談。返信｛快速は国立停まるはずだけど(^▽^；) 一つ戻らないとね。……はぃ（●´∀｀●）　乗り越したわちゃんと国立着きましたかなり時間があったので、学校まで歩いて行くことに国立は空気も悪くなかったので呼吸ができました。緑が多くておしゃれです。朝だったので犬の散歩。大きいわんこ。　お店も素敵　いろいろおしゃれだな。森の中で…　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　…くまに出会ったa.m 8:45 ｴｺｰﾙ辻東京　到着a.m　9:30　受付たくさんの先生がいて少しドキドキ。エプロン（3色から好きなのを選べる）と名札を貰い部屋で待機。部屋にはもう何人か座っていて、TVを見たり、話したりしてました。TVでは辻講師の出ていた『どっちの料理ｼｮｳ』がながれてた。a.m　10:00説明が終わり、自由に各コースを回ることに。1番目は希望の日本料理の実習。『車海老変わり揚げ』と『笹見月環』海老を剝いて下さいと言われ、バットの中のエビに手を伸ばす　[エビ] ⊂('c_'ヽ,,)" ｿﾛｯ生きてた。[エビ]”ﾋﾞｸｯ　ｵｫｫｰｰｰ!! w(ﾟﾛﾟ;w(ﾟﾛﾟ)w;ﾟﾛﾟ)w ｵｫｫｰｰｰ!! 先生が自分のと交換してくれた。こやつもまだ生きてる感じ。でも頭 ﾎﾞｷｯ ってした。で殻むいた。解凍した海老なら山ほど剝いたけれど　新鮮なのはお初。ヌルヌルしてて剥きづらかったわ。その海老を洗って、尻尾揃えて、切り目いれて、軽く潰して、衣つけた。エビの衣はｺｰﾝﾌﾚｰｸ、月環は細かいパン粉。先生(*´▽`) ｛今日はこれからいろいろまわって食べるからね、ここでおなかいっぱいになってしまわないように衣は薄くしてみました。萌何でもかんでも初めての私は興奮絶頂です。∑⊂(´∀｀ )ｵﾁﾂｹﾔ油の中入れる前に『自分のどれだか覚えといてな』って先生。自分のじーっとみてたけど 最後に先生が、粕上げでがばーってすくいあげて ｺﾞﾛｺﾞﾛってバットの上に。先生、どれだか分らんです(´-ω-｀；)揚げたてを自分で盛り付け（紅葉の葉も天紙も用意してあるのだ）。海老がとってもおいしかったの！ぜんぜん味違うわｗ( ﾟДﾟ)ｗ!!こんなにちっこいのに お子様ランチでついてる感じのおっきいエビより断然味わい深い。月環は薄い衣が軽くサクｯってした。中には薄く伸ばした笹身に、大葉、うずらが巻いてあるんです。料理名の意味を教わったのですが、上手に説明できない。これは理解してないな(-ω-；)すみません。もっかい調べておきます。〓〓〓(○･∀･)b＜ 箸袋の『美味求真－びみぐしん－』について 〓〓〓木下 謙次郎（きのした けんじろう）……明治から昭和初期にかけての政治家。美食家と知られる彼が、1925年に発表した日本初の食を主題にした随筆。「美味の真」、「人類と食的関係」、「料理の通則」、「各国料理の概観」、「栄養学研究」、「善食類」、「悪食篇」、「魚類篇」の8章からなり、美食の道から、古今東西の料理、昆虫食やカラスなどの悪食や人肉食までを論じた博覧強記の書。食通の原典として今日も名高い。　　　フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』より続いて2番目はイタリア料理の実習。『ｽｶﾝﾋﾟ海老のﾗﾋﾞｵﾘ』〓〓〓(○･∀･)b＜ 『ｽｶﾝﾋﾟ海老』ってなんなのだ 〓〓〓「スキャンピ（スカンピ）」とはイタリア語「スカンポ（Scampo）」の複数形。元々はヨーロッパ北海周辺に生息するアカザエビ（ロブスターと近縁の細身のエビ）の近縁種 ヨーロッパアカザエビのことを指す。レストランなどでは「ｱｻｶｴﾋﾞ」と表示するところと、「手長えび」とある店に分かれる。標準和名のテナガエビがいるということで「アカザエビ」を選択すべきだと思う。◆価値◆エビの中ではもっとも高いものなので、市場でもレストランや寿司屋が買っていく。なかなか一般での消費が出来るようなものではない。◆食べる◆鮮度さえよければ生のまま刺身にすべき。出来れば活け、もしくは揚がって当日か24時間以内が良い。この甘さ、旨味は表現のしようがない。また半割にしてオイルで焼く、また焼くというのも非常に美味である。　　　　『市場魚介類図鑑』よりそんなすごいエビが使われていたのかぁぁ(;ﾟ ﾛﾟ )ﾗﾋﾞｵﾘの生地は長方形に切って用意してありました。生地にｽｶﾝﾋﾟ海老の具を3か所絞り出し、周りに刷毛で水をぬり、具を挟み込む感じで生地を二つ折りにしてあわせます。具の周りをﾓｺﾓｺ型の抜き型（器具名が分かりません…）で押して抜きます。沸騰したお湯でﾗﾋﾞｵﾘをゆで、その間にソースを作ります。バターを溶かし、ゆで汁をいれます。パスタソースにパスタのゆで汁を加えると麺がパサパサしないからだそうです。角切りトマトとアスパラを入れて、湯をきったﾗﾋﾞｵﾘを加えてさっと混ぜ、お皿に盛ります。さらに上から 先生が用意してくださったｽｶﾝﾋﾟ海老のソースをかけ、チャービルを飾って完成。そして試食です。後片付けがないって素敵（←なまけもの）私はチャービルの香味が苦手です。最初苦手でも、何度か食べると好きになることが多いのですが、これはバナナに並んで愛せない食材です『美食家のパセリ』とも呼ばれているのに…。私は美食家にはなれんな(●´･з･)チャービルはフランス語では『ｾﾙﾌｨｰﾕ』と呼ばれます。そういえばバイト先で仕事中この名前を聞いてるな。これのことだったのか(･Д･）さて、話が脱線し過ぎましたが、料理の完成写真をご覧ください。　きちんとﾃｰﾌﾞﾙｾｯﾄもしてありました。これがあるだけで食べる時の気持ちが全然変わってくる。右上にグラスが置いてありますが、ここにはvolvic（ヴォルヴィック）が入りましたよ。ミネラルウオーターは小学生と高校生の時はまって色々飲んだなぁ。名前覚えてないけど(笑)まだ飲んだことなくて、ずっと飲んでみたいと思っている『ｸｰﾙﾏｲﾖｰﾙ』。数あるミネラルウォーターの中でも世界トップクラスの1612mg/Lという硬水です。硬くて飲みづらそう…、でもダイエットにいいっていうし。　飲みたい理由はそれです(笑)3番目は製菓の講習です。ここで、大変申し訳ないのですが。長旅の疲れでしょうか（興奮して寝てないだけやん）、睡魔にやられました(○´-д-）ZZzzｵｰﾌﾟﾝｷｬﾝﾊﾟｽの講習で居眠りするだなんて！でも試食の時間にはしっかり起きてたんだな♪ヾ (+´∀｀＋）ﾍﾍﾍｯ♪講習でやっていたのはウィーン菓子(オーストリア菓子)について。お菓子は『ｱﾌﾟﾌｪﾙｼｭﾄゥｭﾙｰﾃﾞﾙ』という 横文字の苦手な方は舌を噛んでしまいそうなお名前です。アップフェル・シュトゥルーデルは前にウィーン菓子の本を読んで知っていたのですが、食べたことがなかったので楽しみでした。うすく うすーく うすーーーぅく！伸ばした生地で上手に具材を巻き込むのがプロの技。日本人でウィーン菓子をやってらして、このシュトゥルーデル生地を見事に伸ばし包みあげる方がいます。野澤考彦さんという方で、ウィーン菓子についてはこの方の本読みました。料理人に国境なし。4番目はフランス料理の講習です。『牛フィレステーキ・ｿｰｽﾏﾃﾞｰﾙ』までーる？さっぱりわからなかったのでケータイで検索しておきました。〓〓〓(○･∀･)b＜ 『ソースマデール』ってなんなのだ 〓〓〓フォン・ド・ヴォー(仔牛のだし汁。古くは ドゥミ・グラス ）に マデラ 酒を加えたもの。マデラ酒◆ポルトガル、ﾏﾃﾞｨﾗ島で作られる甘口ワイン。食前酒として用いられるが、料理にもつかわれる。先生がとても気さくな方で楽しい授業でした。料理屋で高いお金をいただいてお客様にお出しする料理。盛り付け、演出もその料理の価値となります。といったお話です。トマトで薔薇の花を作っていました。ｶｰﾋﾞﾝｸﾞの本にのっていたので次回挑戦したいと思います+｡:.ﾟヽ(*・∀・)ﾉﾟ.:｡+ﾟ</description>
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<pubDate>Fri, 23 May 2008 18:23:00 +0900</pubDate>

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<title>.。*:・。.東京 ～出発～・:*。・.</title>
<description>新潟駅南から 東京へ出発だぁーヽ(≧∪≦)ﾉ =З夜行バスの時間23:30が迫るのに、仕事上がりの声がかからずｿﾜｿﾜ(･･;＝;･･)ｿﾜｿﾜしかも前菜(私の担当です)集中攻撃でｵｰﾀﾞｰが入りまくるという最高の状況。うまくまわせない(ｵｰﾀﾞｰをこなせない)私の作業台は崩壊していくのでした。それを片したりでﾊﾞﾀﾊﾞﾀ(ﾟдﾟ=ﾟДﾟ)ﾉ ｶﾞﾁｬｶﾞﾁｬ23時 3分前にｵｰﾀﾞｰと周囲が片付き、自主申告。もっと早く言えばいいのですが、なかなか言えないんです(__;) ｱｩｯ私にしては珍しく、夜行バス発車10分前に到着できました。夜行バスって乗車券いらないんですね( ﾟдﾟ)ﾌｴェ～名前を確認して席へ。思っていたよりはｷｭｳｷｭｳではなかったのでよかったでした。(寝るのには少しつらいけれど。)夜行バスの車内は消灯時間で暗くなります。まだ眠くなかった私はｶｰﾃﾝ開けたくて(*･з･`) ｩｽﾞｳｽﾞでもお隣さんいるからなあ。とか言って 開けちゃう人なんですよね|ｶｰﾃﾝ|ω･) ﾁﾗｯのぞいてみた。………(･ω･)……田んぼでした。a.m 2:31  南魚沼湯沢町 付近初の夜行バスに興奮して眠れない私　ゥキ。（≧ｖ≦●）。。（●≧ｖ≦）。ゥキ(´∀`)ｿﾜｿﾜ　　ヽ（●´3｀）ノ゛ルンルン♪　　(´∀`)ﾊァ～*⋆★⋆*……(´∀`)……(ノ∀`）……(⊃Д‐)……(‐д‐)zZ　ねたa.m 4:54　目覚めるとそこは、埼玉でした(･ω･)ﾌﾟﾋﾟｯでも眠くて写真撮りに降りなかった。今最高に(^O^)　眠いぜ(´д｀)ｚZZa.m 5:30頃　　新宿 到着建物でっけぇ―――（ﾟ∀ﾟ*) !! ｫｫｵ～!! (oﾟ▽ﾟ)o{これがｵﾀﾞｷｭｳかぁー　←名前だけ知ってる集合時間までまだかなり時間があったのですが　新宿の空気に耐えられず国立へ向かうことに…ﾌﾞﾛｸﾞをにほんﾌﾞﾛｸﾞ村のﾗﾝｷﾝｸﾞにのせました。まだかなり最下位(-ω-）ｱﾀﾘﾏｴﾀﾞｽでもおかげでｺﾒﾝﾄがありました。うれしい .｡*☆｡:*ﾓﾌﾓﾌ（´ω`*） .｡*☆｡:*ありがとうございます。</description>
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<pubDate>Wed, 21 May 2008 04:09:17 +0900</pubDate>

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<title>.。*:・。.ｶｰﾋﾞﾝｸﾞ　〜その１〜。・:*。・.</title>
<description>届きましたヽ(*´∀｀)ﾉ ｲｪ―ｲネットで購入したｶｰﾋﾞﾝｸﾞの参考書とｶｰﾋﾞﾝｸﾞﾅｲﾌです一昨日 夜な夜な初挑戦！結果は…朝食のスープの具材となりました（*´з｀） ぷっうさぎと花弁なんですが　わかりますでしょうか。次はりんごの葉っぱに挑戦します。飽きっぽいので いろいろちょっとずつやっていこうと思います。フルーツカービングとは〜タイ王国に古くから伝わる伝統芸。ｶｰﾋﾞﾝｸﾞ(carving)とは彫刻するという意味。タイ語ではケッサラックといいます。身近な果物や野菜をｶｰﾋﾞﾝｸﾞ専用ナイフ一本で、下書きせずに 花や葉を彫り上げます。料理のわきに添えたり、大きいものはテーブルの中央に飾り食卓を華やかに彩り、お客様へのおもてなしの気持ちを表します。　　　　　『フルーツ・ベジタブルカービング』より</description>
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<pubDate>Sat, 17 May 2008 04:05:00 +0900</pubDate>

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<title>.。*:・。.東京〜予定〜。・:*。・.</title>
<description>エコール辻東京で5月18日に行われる『おいしい世界発見編』に参加してきます o(^▽^)9゛交通費補助が7,000円あるとの嬉しい話。お金のないフリーター21才は、新潟から夜行バスに乗って行く事にしました。仕事終わったらバス停まで直行。そのまま東京へ行く予定です=З4カレッジを自由に回れるそうです(≧▽≦)♪♪楽しみだわぁ。とその前に。夜行バス初体験です。人の話によれば狭いらしい。寝れるのか？寝れれば文句なし。日帰りですが東京を満喫してきたいと思います(´∀｀).・。゜・。.☆最高に方向音痴な私が 無事目的地へ着き、また新潟へ戻って来れるのか見物です(*´ω｀)ニョホホッ</description>
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<pubDate>Wed, 14 May 2008 02:39:26 +0900</pubDate>

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<title>.。・*:・。粟島〜３日目〜。・:*・。.</title>
<description>Zzz(-д-)ｸｶｱ～ ・・・・・・・・(-Д⊂)。。о〇 ……ﾑｰﾝ(´_⊃`)・・・・・・・・・ぱち(・∀・) ぉきたっっ！朝ごはんです。　朝食を終えて、フェリーまでの時間読書していました。気づけば出発１５分前でした。ε=ε=ε=┏(;ﾟ□ﾟ)┛ﾀﾞﾀﾞﾀﾞｯ!!間に合いました。　　ｽﾀｯﾌさんに見送られ、粟島を離れ岩船港へ。岩船港から村上駅まではｽﾀｯﾌさんの車に乗せてもらいました。すぐ近くにできた鮮魚センターに寄ると、そこには発砲スチロールに入った『竜宮の使い』がいました。初めて見たのでかなり衝撃。基本、「知らないものは即調べよう。」なのですが『竜宮の使い』はしばらく保留にさせてもらいます。ネット検索するのですがどのページも画像が怖い(((（ﾟ_ﾟ;）))))いくつか恐怖と闘いながら開いていったのですが、深海魚の画像とダブルで載せてあるページを開き…………Σ ( ゜Д ゜）………… 絶句。料理研究家を目指すものがこのくらいでビビってはいけないのですが…ですが…まってくれ。顔が怖いぞ深海魚！と、深海魚のせいにして村上駅到着。駅の改札口に鮭が干してありました。村上と言えば『鮭』ですね。村上の鮭の資料館『イヨボヤ会館』へ行ってきました。が、その話はまた今度にして。粟島のお土産にとさざえとわかめをいただき、暑いなか家に帰るまで持ち歩いていました。アパートにはまともに調理道具が置いてないので、実家に持って帰り夕御飯にしました。１０個貰ったさざえの蓋を開けるのが面倒だったので、簡単に繰り出せるようにかるく煮てみました。まだ生きていたので水につけたらﾌﾞｼｭﾌﾞｼｭいってました。一人叫びながら しばしサザエとの格闘 ｱﾜｱﾜ ヾ(ﾟ□ﾟヽ三ﾟ∀ﾟ)ﾉﾞ ｷｬｰｯﾊｯﾊｯなんとなくバター醤油にしてみた。　　焼きおにぎりに使っていた山椒味噌がとってもおいしくてもらってきました。油揚げがあまり好きでないので、厚揚げにのせて焼いてみました。　　なかなか好評。味噌のおかげだけど(笑)１日歩きまわって疲れたので爆睡です。この度島開きのお手伝いに行って一番よかったのはｽﾀｯﾌの方々に出会えたことです。皆さんに会えたことに感謝しています。</description>
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<pubDate>Mon, 12 May 2008 02:47:31 +0900</pubDate>

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<title>.｡･*:･｡粟島〜2日目 続〜｡･:*･｡.</title>
<description>朝ごはんの時間になりました。中心にあって 写真では少し見にくいのですが、ワカメの茎を甘く煮たものです。料理知識が乏しいため 料理名が分からないのですが とてもおいしかったです。朝食を終えるとお仕事です。今日も大変良い天気。日焼け止めを何重にも塗り、いざ！テントの中へ……ヽ(´ω｀*)ﾉｼ =3 =3しかしテントの中でも紫外線は遠慮なく飛んでくる。今日はおまけに遠赤外線まで。いか、海老、ゲソ焼きの手伝いだったので。炭の前 めっちゃ熱いｯｽ(ﾟ□ﾟ)っっあわびは隣で売っていたのを買ったお客さんが、食べるから焼いてって置いてったもの。その気持ちわかるょ(-ω-`*)ﾞｩﾝｳﾝほらほらアワビらよ。　うねっとるぞぃ。　うまいけど キモい…（←正直な感想）昨日宣言したとおり揚げたてコロッケをいただきました。あと御味噌汁も。あとサザエの壷焼も、焼きおにぎりも、イカも。（食いすぎです）御味噌汁ができるまで。　箸で落としているのはつみれです。アロエです。いか焼きに没頭していたら いかの汁が串をつたいやけどしました Σヾ(ﾟДﾟ;) ｩﾞｱﾁｯｯ!!そしたら一緒に浜焼き作業をしていたおじちゃんが 『アロエもいできてやろか』って。『ありがとうございます。大丈夫です。』と答えて しばらくすると『ほら！ねえちゃん！これつけれ。』と本当にどっからかアロエをもいできてくれた。おじちゃんの心の温かさと、どっかからもいできてやる という島の気さくさが微笑ましくて 写真に撮りました。ちなみにやけどしたところはきれいに治りました。アロエパワー万歳。　おじちゃんのやさしさに万歳。暑い熱い浜焼き作業を終え、温泉につかり一息。粟島一周をできなくて残念だなあと思っていたら なおやさんの車をお借りして、スタッフみんなで島一周をすることに自転車で粟島の一周はかなりきつい…。その理由がアップダウンの激しさにあります。実際車で回ってみて 『あ、車でよかった (-∀-;)』と思いました。途中の道の景色は最高です。海に落ちる勢いです。いや もう 本当に。あの急な坂を自転車で降りる勇気は私にはない。というか高所恐怖症の私にはひとり歩きもドキドキものです。いろんな意味での解放感を味わいたい方は是非粟島へ。(宣伝)夕日を見に行きました。　　　　夕陽の前を船が通る写真　夕陽の前で仁王立ちする男性ｽﾀｯﾌさんです。 とても絵になったので思わず…(笑)一周を終えて、なおやさんに到着した時には周囲は暗くなっていました。車に乗る時に頭をぶつけたので、注意して降りようとしたら勢いあまって畑へDiveするところだった。自分の身体能力の低さに感動だわ。夕御飯ですこれ一人分です。一人に二匹の魚。焼き＆揚げ。一食ご飯３合軽く食べる私にはちょうどよい量ですが。右側手前のお皿は『うどの胡麻和え』です。 ……たぶん。(をいッッ Σ⊂(ﾟωﾟ`)なおやさんのおじさんが『食べ終わった魚の皿を見れば魚好きかどうかわかる。』鯛は目玉が一番うまいのだそうです。うーん。 昔 夕食の鍋に魚が入ることが多く、鍋の中から魚の目玉を拾い上げてティッシュで磨きあげ『真珠ー(´∀｀)⊃ﾟ ♪♪』と喜び叫んでいた私を思い出した。昔から変わった子だったわぁ。ご飯のおかわりもちゃんとして、夕食を美味しく頂き、部屋へ戻り、おまんじゅうを食べ （まだ食うか）、気づいたら寝てました。</description>
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<pubDate>Sun, 11 May 2008 23:12:34 +0900</pubDate>

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<title>.｡･*:･｡粟島 〜2日目〜｡･:*･｡.</title>
<description>a.m4:30　　目覚めた　彡(ﾉﾟ∀ﾟ)ﾉがばっっ20分で支度をして海へ向かうa.m5:00　　海へ出ると日の昇り始めたところだった天気がよかったので本土もみえました。港へ到着小さな漁船がいくつも泊まっていました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ヒラメ　　イナダ.｡*ﾟ.*『イナダってなに？』*.ﾟ*｡.ブリです。ぶり。鰤。☆ブリとは成長とともに呼び名が変わる出世魚。　cm     　関東　　関西10〜20　ﾜｶｼ　　 ﾂﾊﾞｽ (稚魚)  　 ↓　　　↓　　　　 　 ↓　　　↓30〜40　ｲﾅﾀﾞ　　ﾊﾏﾁ　　　　　　↓　　　↓50〜60　ﾜﾗｻ　 ﾒｼﾞﾛ　　　　　　↓　　  (ｲﾅﾀﾞ)　　　　　　↓　　　↓90以上  ブリ  　鰤鰯、鯖、イカを食べて成長していく。☆日本海と太平洋の違い太平洋産のブリの身はピンク色。日本海産のブリの身はほとんど真白で、こってりとあぶらがのりうま味に差がある。☆イナダの美味しい季節ブリは夏に味が落ちるが、イナダは夏に味が良い。　　『旬ﾏｶﾞ 旬の食材図鑑』 より話は戻りまして写真を撮りながら漁船をみて歩いていると、『もってげ(^∀^)ﾉ 　 &gt;ﾟ)333彡(←魚)』イナダを貰いました。親戚のお手伝いかな、中高生くらいの女の子と小父さんからです。一匹は網に絡まり だいぶ暴れたのか くたっとしてました。もう一匹はピンとはっていました。この２匹をもったまま散策するのはどうかと思ったので、一度民宿へ戻ることにしました。魚の尻尾を持って歩こうと思ったのですが、ぬるぬるしてて落としてしまいそうだったので、腹の部分を持って走りました。(手が温かかったので魚が悪くなるのではと思い走りました)その時の図。　滑稽な姿……(笑)民宿へ戻り、台所で刺身にしました。久しぶりに魚をいじったので緊張┣ﾞｷ((ﾟДﾟo)))┣ﾞｷ⇒魚が新鮮だったので、庖丁もはいりやすく　下手くそだけどなんとかできました。ちょうど朝食の支度をしているところだったので……Ｌｅｔ’ｓ　つまみぐい　　（箸）→≠(´∀｀*)┘ｲｪｰｲ民宿『なおや』さん　手作りのたくあん　ｺﾘｺﾘ （ﾟωcﾟ)ﾞ ｺﾘｺﾘｽﾀｯﾌの方が持ってきた『魚沼産コシヒカリ』も炊き立てを　民宿のおばさんと一緒に試食という名のつまみぐい。あまくて もっちリしていて ウマ――(´∀｀)――｡･ﾟ*ﾟ･ﾟ♪朝ごはんを楽しみにしながら 6:00〜7:00に着くというおっきい船を見に行くことにしました。　海猫粟島の港は あまり臭わない。ワカメや魚などの干し物は冬を中心に行うそうで、そのせいかな。　　先ほどイナダをいただいたおじさんと女の子の船　と　鯛小父さんが大漁旗を立てていた。結構長いので 重くて難しそう。船はまだ来ないようなのでのんびり歩いてまわることにしました。網でとった魚はみんな大きいｱｲｽﾎﾞｯｸｽの中へ。鮟鱇。こわっΣ(ﾟ台ﾟ?年中とれるそうです。でもやっぱりこの時期のは美味しくないそうですょ。ちなみに写真のこのあんこうは子供だそうで。立派な顔つきだゎ。デジカメの画像の鮮明さと粟島の景色の融合。 ﾌﾞﾗﾎﾞｰどこかの民宿のおじさんが栄螺を網でとっていました。港のすぐ近くの公園でＧＷで島に遊びに来ていた女の子とその子のおじいちゃん公園で遊び↓役場へ行きおじいちゃん　『ジュース貰ってこれ。』飛び跳ねながらついていく女の子。↓戻ってきて ハムを食べる女の子。あれ ジュースは（ﾟ∀ﾟ?）そしてなぜハム…(笑)そうこうしているうちに船がつき、流れ作業で次々と魚たちが詰められてゆく。でかすぎて箱に収まりきらんかった平目。　仕方ないので尻尾の方から袋をかぶせる。どこまで運ばれるのかな。　誰に調理されて、誰が食べるんだろう。　どうか ただ捨てられるだけで終わりませんように…。　皆さん 残さず食べましょうね。粟島に 魚屋はありません。出発前に読んだﾎｰﾑﾍﾟｰｼﾞにそんなことが書いてありました。民宿のおばさんに聞いたら 本当にありませんでした。『魚が食べたきゃ釣りに行けばいい』『野菜が欲しけりゃ畑でこいで(採って)くればばいい』自給自足です。粟島のｷｬｯﾁｺﾋﾟｰ『何もないを楽しむ島』は、『余計なものがなく 自分で作り出す島』ってことかな。私の解釈ですけれど。</description>
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<pubDate>Fri, 09 May 2008 10:31:00 +0900</pubDate>

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<title>｡.･｡*粟島〜1日目〜*｡･.｡</title>
<description>a.m1:00　　起床荷造りを始める。いつも時間ｷﾞﾘｷﾞﾘで動く私。a.m7:25　　出発天気は良いし、7時45分発の電車にも余裕で間に合いそうだ。『あぁ今朝は完璧だゎ』 意気揚々駅へ向かう。『これで時間間違えてたりしたら笑えるゎ(´∀｀)ﾍﾊﾊ』『………(´∀｀)……』駅までの横断歩道を渡る寸前、不安になり手帳を確認。現在→7:33手帳→7:34ダッシュ((((((((┌( ﾟДﾟ)┘ぬぉぉぉぉ!! (Noー!!)改札口 着村上行=3ｶﾞﾀﾝｺﾞﾄﾝ=3　    　(･Д･ )ｾﾞﾊｾﾞﾊガ━━(;ω;`)━━ン有り難いことに8:33発特急いなほがありました。特急なのでプラス900円ですが。a.m8:33    新潟駅 出発           村上駅 到着   ﾀｸｼｰで岩船港までa.m9:40    岩船港 到着乗船券と一緒に抽選券とハッピをもらう。素敵な音楽の流れる船内へ乗り込む♪♪どんな曲か気になる方は是非岩船港へ。(宣伝)a.m10:00    岩船港 出発粟島到着近くになると船がお出迎え到着後 早速お仕事です。抽選当選者の住所記入。ｽﾀｯﾌも当たったらもらえるそうなので少し期待。次々と当選者の発表がされる中、当たったらどうしようか考えながら写真を撮りまくる私。結局何も当たらなかったけどね(´-ω-) ﾌｯそれにしてもどの魚もでかぃあ、突然ですが(･_･)～〜『ヒラメとカレイについて』〜～高級魚と知られるヒラメ。大衆魚と知られるカレイ。☆「左ヒラメに右カレイ」とは目を上に向けた状態で、顔が左にきたらヒラメ、右にきたらカレイという意味です。ところがカレイの仲間でも左に顔があるﾇﾏｶﾞﾚｲなどがいます。右に顔がくるカレイは ｱﾒﾘｶ西海岸で50%、ｱﾗｽｶ沖で70%、日本で100%となり『左ヒラメに右カレイ』は万国共通ではないようです。「じゃあどうやって見分けるのさ  ﾍﾝｯ=З」と思ったそこのあなた☆もう一つの大きな違いヒラメの歯は大きく尖っています。カレイの歯は小さいです。         『おもしろ歯学』より☆｢ヒラメの刺身はよくあるけれど カレイの刺身はないの？｣ありました。寒のきつい頃のﾏｺｶﾞﾚｲが絶品だそうな。でもﾏｺｶﾞﾚｲは簡単に釣れないため貴重で値段も素敵です。ヒラメよりﾏｺｶﾞﾚｲの方が旨いそうです。　食いたぃ(ﾟ¬ﾟ)ﾖﾀﾞﾚカレイの刺身が流通しないのは、絞めてから2〜3時間位まで と鮮度が落ちるのが格段に早いからだそうです。あとはｻｲｽﾞが小さいから。         『Yahoo!JAPAN 知恵袋』より話しは戻りまして抽選が終わり、わっぱ煮会場と屋台の係に分かれてお手伝い。屋台では ﾊﾀﾊﾀの串焼、栄螺の壷焼き、イカ焼、焼おにぎり、お味噌汁、コロッケ、饅頭、どら焼、乾物 などを販売。私は屋台のコロッケのお手伝いをしました。手伝いにいったのにどら焼を焼いているおじちゃんに焼きたての皮をもらい食らう私。(手伝いはどうした)ぅまいうまい} ﾓｸﾞ(･ω･c)ﾓｸﾞおじちゃん粟島はじゃがいもが名物です。アルカリ性の土壌のため 美味しいじゃがいもができるそうです。 (ｽﾀｯﾌで知り合った大学生から教えてもらいました)屋台のコロッケやお味噌汁のじゃがいもは そのじゃがいもが使われています。ってことで試食をしたくてたまらなかったのですが、言い出せない私はお昼ごはんをむかえました。ｲｸｼﾞﾅｼ ﾟ･ﾟ(ノд｀)ﾟ｡ｼｸｼｸ昼食は『わっぱ煮』です。作り方は『粟島〜予定〜』をご覧下さい。石を入れた途端ﾎﾞｺﾞﾎﾞｺﾞﾎﾞｺﾞ煮え立つ汁。私のわっぱ煮。中には焼いたｿｲやｶﾜﾊｷﾞが入っていて具だくさん、器も思ったより大きい。でもって 汁がめっちゃ熱いこれから わっぱ煮を食べよう という方、油断大敵。ある程度興奮を抑えて 落ち着いてすすりましょう。食べるまえに石を出した方がよいかもです。わっぱ煮だけでなかなか満腹。ご飯もしっかり食べてたけど(笑)岩船産ｺｼﾋｶﾘ100%のまんま 歓迎会があるというのにこのままではいけないたらふくご飯を食べれないではないか((ﾟС_ﾟ;)))ｱｾｱｾそんな心配をしながら手伝いを終え、一同お世話になる民宿へ民宿『なおや』さん到着２階のお部屋を案内してもらいました。p.m5:30の歓迎会までﾌﾘｰﾀｲﾑ。お茶と粟島手造りまんじゅうを頂きながら ｽﾀｯﾌと座談会。皆さん知識経験豊富な方々でとても楽しい話が聞けました。「沖縄行きたい…」と私が思った話は置いといて、お風呂に入り、歓迎会へ行きました。歓迎会の食事はこちらにく。　肉。　This is 肉.　肉 on the table.ん(･･)？　魚は？大漁のお肉ﾊﾟｰﾃｨｰでしたﾌﾞﾋｯ公民館でやったのですが、カウンターのタコもどうやらﾃﾞｨｽﾌﾟﾚｲだったようです。しかしでかぃ。9月頃になると民宿ではｲﾓﾀｺがでるそうです。その名の通りじゃがイモとタコの入った煮物です。屋台で販売していた焼おにぎりがあったので頂きました。実物結構おっきいです。この焼おにぎりの山椒味噌がとっても美味しくて、３個食べました。(食い過ぎ)コロッケもあったので食べました　ﾓｸﾞ(*)´ー｀(*)ﾞﾓｸﾞ明日は勇気を出して揚げたてをいただこう。と、食べ物への執着心を沸き立たせながら粟島一日目は過ぎました。</description>
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<pubDate>Thu, 08 May 2008 16:38:36 +0900</pubDate>

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<title>.｡･*:･｡粟島 〜予定〜｡･:*･｡.</title>
<description>5月2日〜4日までの3日間、『島びらきスタッフ』として粟島へ行ってきます楽しみだなぁ郷土料理の勉強のため参加を決めました。勉強科目は『わっぱ煮』です。では『わっぱ煮』の予習を致しましょう〜『わっぱ煮』とは〜曲げわっぱ(杉を曲げて作った漆塗りの器)の中に、海水で洗い少し焼いた新鮮な魚、酒、薬味、水で溶いた味噌を入れ、真っ赤に焼いた石をさっと水につけこれへ入れ、その熱で調理する粟島の磯料理。歴史わっぱに白米をいれて漁に出た漁師が海岸でその蓋を利用して『わっぱ煮』を作ったらしい。+α中に入れる石は『玄武岩』と決まっている。マグマが冷えて固まった石で、急激な温度変化に強く、熱しても割れないという特徴がある。粟島の海岸には玄武岩が多く、『わっぱ石 島外持ち出し禁止』の不文律があるという噂も。うむ(・・)鯛も有名らしいのでチェックだゎ。私生臭い刺身は苦手だけれど、新鮮な魚の刺身は大好きです(*´∀｀)刺身食いまくるゼと意気込んでます春が旬というサザエが食べたい。『包丁さばき百科』P100によれば、[貝ぶたを押すと固く閉じ、角が長いものがよい]そうです。ついでに身の取り出し方を読んでおこう。是非とも写真におさめ記録したいと思います。しかし、デジカメにとったものをパソコンにのせる方法がわからない…(-_-)いざとなったらケータイを使いましょう(´ω｀)ﾉﾎﾎﾎ</description>
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<pubDate>Sun, 27 Apr 2008 06:30:00 +0900</pubDate>

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<title>.｡･*:･｡はじまりの言葉｡･:*･｡.</title>
<description>のきぐまは料理や食に関することが好きです。かなり。大好きだあぁぁぁｧ( ・∀ ・)ﾉってくらい。のきぐまの夢は世界中の未知なる料理に出逢い、学び、日本料理を紹介して食を通して文化交流をすることです。そんなのきぐまの勉強のはじまりは、生息地『新潟県』の料理からでございます。それではのきぐまの勉強ノートをごゆっくり御見物下さいませ…※このノートは自由奔放でおっちょこちょいなのきぐまによって書かれております。勉強中のため誤った記録をする場合もございます。誤りや、補足がありましたらどうぞ教えてあげてくださいm(_ _)m</description>
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<pubDate>Tue, 22 Apr 2008 23:12:00 +0900</pubDate>

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